共通パートへようこそ
ここからは、WORKSHIFTの最初の準備に入ります。 オリエンテーション動画とポータル説明動画を見終わったら、この共通パートを上から順番に進めてください。
このページでは、AIを使ってどんな価値を提供するのかを理解し、 営業ルート・集客ルート・制作ルートの中から最初に進める方向を選びます。 そのうえで、自己紹介文・提案文・サンプル実績を作り、初回課題として提出します。
まず見る動画
初回課題の進め方
この動画では、共通パートで何を進めるのか、どの順番で作業すればいいのかを説明します。 まずは動画で全体像を確認してから、下のSTEPに沿って進めてください。
動画を見終わったら、このページを上から順番に進めてください。 最終的には、選んだルート・ルートを選んだ理由・自己紹介文・提案文・サンプル実績の内容を提出します。
このページのゴール
共通パートのゴールは、最初の課題として以下の内容を提出できる状態にすることです。
- 最初に進めるルートを1つ選ぶ
- そのルートを選んだ理由を書く
- クラウドソーシング用の自己紹介文を作る
- 案件応募用の提案文を作る
- 最初に見せるサンプル実績の内容を決める
最初から完璧な内容にする必要はありません。 まずはテンプレートを使いながら、一度形にして提出することを目指しましょう。
AIで何を売るのかを理解する
AIを使うこと自体が商品になるわけではありません。 価値になるのは、相手が面倒に感じている作業を、AIを使って早く・分かりやすく・使いやすい形に整理することです。
3つのルートを確認する
WORKSHIFTでは、営業ルート・集客ルート・制作ルートの3つの方向があります。 最初から全部を進める必要はありません。 まずは1つのルートを選んで、小さく形にしていきます。
最初に進めるルートを選ぶ
まずは、今の自分が一番取り組みやすそうなルートを1つ選んでください。 この時点で完璧に決めきる必要はありません。 途中で変更しても大丈夫です。
最初の目的は、完璧な選択をすることではなく、動き出す方向を決めることです。 「これなら少しできそう」と思えるものを選んで進めてください。
自己紹介文を作る
クラウドワークスやランサーズでは、実績が少なくても、プロフィール文の見せ方で印象が変わります。 ここでは、選んだルートに合わせて、クラウドソーシング用の自己紹介文を作ります。
提案文を作る
提案文は、案件に応募するときに送る文章です。 ただ「できます」と書くのではなく、募集内容を見て、相手が何に困っているのかを考えて書きます。
サンプル実績を作る
実績がまだない場合でも、サンプルを作ることで「この人は何ができるのか」を見せることができます。 ここでは、選んだルートに合わせて、最初に見せるサンプル実績の内容を決めます。
最初から立派なポートフォリオを作る必要はありません。 「この人はこういう作業ができる」と伝わる小さなサンプルを1つ作ることを目指しましょう。
初回課題を提出する
ここまで進めたら、作成した内容を提出ページから送信してください。 最初から完璧でなくて大丈夫です。 一度提出してもらえれば、そこから改善できます。
- 最初に進めるルートを1つ選んだ
- そのルートを選んだ理由を書いた
- クラウドソーシング用の自己紹介文を作った
- 応募したい案件を1つ選んだ
- 案件に合わせた提案文を作った
- 最初に見せるサンプル実績の内容を決めた
迷っている場合も、空欄のまま止まるより、今の自分なりに一度書いて提出してください。 提出された内容をもとに、次に何を直せばいいかを確認していきます。
✓ 初回課題を提出する提出後の流れ
初回課題を提出した後は、内容を確認したうえで、次に進むルートを案内します。 選んだルートに合わせて、より具体的な実践ステップに進んでいきます。